ペットボトルラベルリサイクル実証実験

集まったラベルはまずチェック

10月より大竹市内でラベル回収用のペットボトルを試験配布しておりますが、大竹市民の皆様のご協力のおかげで、集まってきております。

10000本のボトル配布に対して、4店舗のスーパーで回収BOXを設けておりますが、お買い物の際等に皆様がラベルを持ってきていただいていることに感謝いたします。

回収ボックスで回収されたラベルはその後、手作業で選別されます。

、、、というのも、回収ボックスに別の物が混入している可能性がありますので、まずはBOXに入れていただいたラベルを定期的に回収して分別いたします。

手作業って大変ですよね。

これは普段の分別も同じで、自分たちが分別せずに捨てると、誰かがまとめて分別しなければいけなくなります。

また、正しく分別されていれば、ゴミにはならずに資源として生まれ変わることが出来ます。

我々、消費者側も分別するのが面倒くさくて、ついそのまま一緒に捨ててしまいたくなることもあるかと思います。

そんな時「その分、誰かが裏で分別している」事を考えて、一瞬立ち止まりたいですね。

「混ぜればごみ、分ければ資源」

普段のごみ捨ても、資源になる物は資源として扱う感覚が進めば、より良い社会になるかと思います。

BOXは12月中旬まで設置してあります。

イベントでボトルを受け取られた方は是非、回収BOXまでご持参ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です